アロマテラピーが好きな人がもっとアロマテラピーを好きになる為のブログです。

ハーブってどうして合法なの?

合法という言葉は、ただ法律によって規制されていない、という意味になります。合法ですから、使用をすることも、所持についても法律では禁止されていません。
ハーブについては、法律で縛られていない大麻というのが最も認識として近いといえるでしょう。
大麻は、使用をすることは法律で禁じられているわけではありませんが、所持及び栽培については禁止されています。
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ハーブは安心?

ハーブは法律によって規制されているものではありませんが、それが身体にとって悪影響がない、という理由にはなりません。
例えば、煙草というのは法律で規制されているものではなく、未成年が喫煙をすること以外は法律によって許可されているものです。
しかし、これを大量に摂取してしまうと、身体にも悪影響があるということはよく知られていると思います。
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ハーブの歴史

10年ほど前に、マジックマッシュルームや幻覚キノコによる事件が多く起こり、その影響で有名になりました。それによって、マジックマッシュルームは麻薬原料植物として規制されるようになります。合法という名前がついているのにも関わらず、危険であるというイメージがあるのはどういったことなのでしょうか。
この合法という言葉は、決してそれが法律によって認められている、というわけではありません。
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ナチュラルドラッグ

観賞用、お香という名目で販売されるものであり、植物や植物加工品のドラッグについては、ナチュラルドラッグと呼ばれるものです。
ナチュラルドラッグの中でも、効果が遅効性であるというものが多くあり、オーバードースには注意が必要になります。
これは、有効成分がトリプタミン系、フェネチルアミン系に分類されるものも多く含まれて居ます。
主に、経口や喫煙によって摂取をするものです。
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エフェドラ系

マオウ、エフェドリンなどが含まれている薬物は、エフェドラ系と呼ばれるものです。
これは、ダイエットのための薬、サプリメントというような名目で販売されるものであり、1990年代あたりからアメリカを中心として流行ったものです。
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ニトライト系・亜硝酸エステル類

ニトライト系、亜硝酸エステル類と呼ばれているものは、亜硝酸エステルが主な成分となっているドラッグです。
これは、お香、クリーナーなどの名目で販売されており、気化させたドラッグを鼻を経由することで摂取します。
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使用するには知識が必要

ハーブによっては合成カンナビノイドという成分が含まれています。
そのために、身体に対してはまったく無害である、ということは断言できません。ですから、まったく知識がない状態でハーブを使ってしまうことは、とても危険なことであるといえるでしょう。使用をするのであれば、最低限の知識をつけることで身を守ることが必要になりますね。
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アロマテラピーとは?

「アロマテラピーアドバイザー」や「アロマテラピー検定」などの言葉も馴染み深いものになってるので、
「アロマテラピー」という言葉自体はもう世の中に浸透している言葉ですが説明をもう一度。
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